住居の日当たり
日差しのきつい西日はいやなものであるが、建物を配置するとき、東に約15度ふると、夏の西日は北側をさす計算となり、1日中全方位日が当たることになります。
これは敷地が広いときと、建物の幅が浅いときに有効です。
幅が深いときは、むしろ西側にふった方が、冬は太陽が奥深く差し込み、快適さが得られます。
日本の住居は気候風土上、南側に大きな開口部を設け、日照・通風を図るのが原則といえるが、都市部では敷地の形態・道路との取り合いの関係から、どうしても南向きに建てられない場合もあります。
住宅団地での調査をみれば、住居の向きは南に対して、45度以内であれば、敷地と平行か道路に沿って建てられているが、それ以上の角度となれば、申し合わせたように向きが変わって、南向きに建てられており、日当たりをいかに重視しているかがわかる。
ソファー ベッドも日当たりの良い場所の方が目覚めが気持ちいですしね^^